2019.5.15 13:03

大谷翔平、八回の走塁死「セーフになれるよう見直す」

大谷翔平、八回の走塁死「セーフになれるよう見直す」

特集:
大谷翔平
8回、グッドウィンの中前打で本塁を突くがタッチアウトとなるエンゼルスの二走大谷(下)=ミネアポリス(共同)

8回、グッドウィンの中前打で本塁を突くがタッチアウトとなるエンゼルスの二走大谷(下)=ミネアポリス(共同)【拡大】

 ツインズ-エンゼルス(14日、ミネアポリス)エンゼルスの大谷は「3番・指名打者」でフル出場し、4打数3安打1打点だった。内容は三ゴロ、中前打、中前打(打点1)、投手内野安打で打率は3割2分1厘。チームは3-4で敗れた。(共同)

大谷の話「凡打した打席も内容があった。各打席ボールも見えていたし、いい反応ができた。(八回に走者として本塁で憤死し)あれをセーフになれるような走塁、スタートやリードなど細かいところは見直す必要がある」

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  • ツインズ戦の6回、シモンズの安打で三塁を狙うがタッチアウトとなるエンゼルスの一走大谷=ミネアポリス(共同)