2019.5.15 05:02

日本ハム・清宮、2軍戦で復帰!5月中1軍あるぞ

日本ハム・清宮、2軍戦で復帰!5月中1軍あるぞ

特集:
清宮幸太郎
4回、捕邪飛に倒れた日本ハム・清宮幸太郎=鎌ヶ谷スタジアム(撮影・塩浦孝明)

4回、捕邪飛に倒れた日本ハム・清宮幸太郎=鎌ヶ谷スタジアム(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 (イースタン・リーグ、日本ハム1-8ロッテ、14日、鎌ケ谷)右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が14日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)で3月3日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)以来となる実戦復帰を果たした。

 テレビカメラ8台、26社51人の報道陣が詰めかけた復帰戦。「3番・DH」で先発出場し、2打数無安打だったが「楽しかった。(患部は)全く大丈夫です。120%くらい(の状態)で戻れていると思う」と晴れやかな表情を見せた。一回の第1打席は三邪飛、四回の第2打席は捕邪飛に終わり、予定の2打席を終えて代打を送られた。

 3月初旬のオープン戦の打席でファウルを打った際に負傷。当初は5月末に2軍で実戦復帰、6月4日からの交流戦中の1軍復帰が予想されていた。ただ、荒木2軍監督は「打てるようになったら声がかかると思う」と説明。5月中に1軍昇格する可能性も出てきた。 (中田愛沙美)

  • 1回、三邪飛に倒れた日本ハム・清宮=鎌ヶ谷スタジアム(撮影・塩浦孝明)