2019.5.14 22:29

【試合結果】阪神が今季初G倒、広島は3連勝/14日のプロ野球

【試合結果】

阪神が今季初G倒、広島は3連勝/14日のプロ野球

 プロ野球は14日、セ・パ両リーグ合わせて4試合が行われた。


 (セ・リーグ、巨人2-4阪神、7回戦、巨人6勝1敗、14日、東京D)

ヒーローの阪神・糸原=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

 阪神が逆転勝ちで、昨季からの巨人戦の連敗を9で止めた。1-2の七回、代打北條の適時打で追い付き、糸原の2点適時打で勝ち越した。青柳が6回2失点で3勝目。巨人は先制しながら追加点を奪えず、今季初の3連敗を喫した。

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 (セ・リーグ、DeNA-中日=雨天中止、14日、横浜)

試合が雨天中止となり、両軍マスコットと記念撮影するゴールデンボンバー(前列左から)樽美酒研二、歌広場淳、鬼龍院翔、喜矢武豊=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)


 (セ・リーグ、広島9-4ヤクルト、7回戦、ヤクルト5勝2敗、14日、マツダ)

お立ち台でポーズを取る広島・安部とスラィリー=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 13安打の広島が逆転勝ちで3連勝。3-4の五回に失策に乗じて同点、会沢の押し出し四球で勝ち越し、安部の2点打で突き放した。1番野間が3安打1四球とけん引。ヤクルトは原が粘れず、攻撃陣も五回以降は得点できなかった。

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 (パ・リーグ、楽天1-13日本ハム、7回戦、楽天4勝3敗、14日、楽天生命)

6回、通算1000安打目となる右前打を放ち塁上で記念ボードを掲げる楽天・藤田=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 日本ハムが大勝した。五回に清水の犠飛と中島の中前打で2点を先制。七回に西川と近藤の適時打で加点し、八回に石井の2ランなど6長短打で9点を奪った。有原は8回1失点でリーグ単独トップの5勝目。楽天は勝率5割に戻った。

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 (パ・リーグ、ソフトバンク7-11西武、7回戦、ソフトバンク5勝2敗、14日、北九州)

ファンの声援に応える西武・外崎=北九州市民球場(撮影・村本聡)

 西武が今季初の4本塁打を含む17安打で11得点し、打ち勝った。二回に外崎の3ラン、三回は秋山、山川の2者連続ソロ、五回は中村の3ランで突き放した。高橋光は5回5失点(自責点2)で3勝目。ソフトバンクは投手陣が崩れた。

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