2019.5.14 15:05

不整脈治療の中日・笠原が軽めの調整「感覚としてはいつでも投げられる」

不整脈治療の中日・笠原が軽めの調整「感覚としてはいつでも投げられる」

 不整脈の症状が出て「発作性上室性頻拍」と診断され、カテーテルを使った治療を受けた中日の笠原が14日、ナゴヤ球場でキャッチボールなど軽めに調整した。13日に退院したばかりだが「特に問題はない。まだ軽いメニューばかりなので(経過は)分からないが、症状は出ていない」と話した。

 実戦復帰へ向け、診断では1カ月程度かかる見込みだが「感覚としてはいつでも投げられるし、早く戻りたい」と意欲を示した。今季は開幕投手を務め、ここまで4試合で2勝0敗だった。