2019.5.13 18:32

早大・小宮山監督、拙攻に立腹「何が気に入らないかは辞めるとき話す」/東京六大学

早大・小宮山監督、拙攻に立腹「何が気に入らないかは辞めるとき話す」/東京六大学

早大・小宮山悟監督(左)は、立大から勝ち点を奪って、V戦線に残り、次の法大戦への準備に入る、右は川口部長(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

早大・小宮山悟監督(左)は、立大から勝ち点を奪って、V戦線に残り、次の法大戦への準備に入る、右は川口部長(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第5週第3日(13日、早大3-1立大=延長十一回、神宮)早大が優勝消滅の危機を逃れた。一回に先制した後は好機を何度もつぶし、延長十一回にようやく勝ち越した。

 15安打で16残塁の拙攻に小宮山監督は「末端まで指導が行き届いていない。何が気に入らないかは監督を辞めるときに話しますよ」とはぐらかしたが、かなりご立腹の様子だった。

 加藤主将は「我慢して守れたのが収穫」と話す。優勝へ首の皮一枚つながり、18日からの法大戦に臨む。

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