2019.5.13 05:01

ヤクルト・西浦、下半身に痛み

ヤクルト・西浦、下半身に痛み

1回、見逃し三振に倒れベンチに引き揚げるヤクルト・西浦=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

1回、見逃し三振に倒れベンチに引き揚げるヤクルト・西浦=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人1-4ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、12日、東京D)ヤクルト・西浦直亨内野手(28)が12日、巨人9回戦(東京ドーム)に「5番・遊撃」で先発したが、二回の守備に就くことなく、途中交代した。試合前の練習で下半身のコンディション不良を訴えており、試合中に東京都内の病院で検査を受けた。小川監督は「状態はよくない」と説明し、試合後に本人は「まだ痛みはあります」と語った。

途中交代の西浦に代わって5番に入り、三回の1打席目に直球を右前に運ぶ適時打を放ったヤクルト・川端「フォークボールなら三振していた。割り切って打席に入った」

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