2019.5.13 05:01

25歳のヤクルト・山崎が反撃口火!2年ぶりの猛打賞

25歳のヤクルト・山崎が反撃口火!2年ぶりの猛打賞

三回、巨人・山口俊から適時三塁打を放つヤクルト・山崎晃大朗=東京ドーム(撮影・福島範和)

三回、巨人・山口俊から適時三塁打を放つヤクルト・山崎晃大朗=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人1-4ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、12日、東京D)「2番・左翼」で先発した4年目外野手の山崎が反撃の口火を切った。0-1の三回無死一塁で、右中間を破る適時三塁打を放ち、続く雄平の適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。日大出身の25歳は一回に投手強襲安打、四回にも中前打を放ち、2017年9月7日のDeNA戦以来、2年ぶりの猛打賞を記録。「後ろにつなぐ気持ちがいい結果につながった」と胸を張った。九回には22歳の1番・太田が駄目押しの左前適時打を放つなど、若手野手陣が小川監督の起用に応えた。

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  • 3回巨人・山口から適時三塁打を放つヤクルト・山崎=東京ドーム(撮影・福島範和)