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西武・山川、日本選手最速100号!150メートルのドでかいメモリアル

西武・山川、日本選手最速100号!150メートルのドでかいメモリアル

山川が三回に14号2ラン。ベンチ前で通算100号の記念ボードを掲げ、白い歯をこぼした (撮影・野口聡史)

山川が三回に14号2ラン。ベンチ前で通算100号の記念ボードを掲げ、白い歯をこぼした (撮影・野口聡史)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム3-6西武、9回戦、日本ハム5勝4敗、12日、札幌D)西武・山川穂高内野手(27)が12日、日本ハム9回戦の三回に特大の左越え14号2ランを放ち、通算100本塁打を達成した。通算321試合目での到達は歴代6位タイで秋山幸二(西武)の351試合を抜き、日本選手では史上最速となった。七回にも15号ソロを放ち、パ・リーグ本塁打争いで単独トップに立った。頼れる主砲の活躍で、チームは6-3で快勝し、連敗を「5」でストップした。

 打った瞬間に、本塁打を確信した。三回1死二塁。山川が相手先発、バーベイトが投じた147キロの真ん中直球を完璧に捉えた打球は、左翼スタンド最上段の通路に飛び込んだ。

 「母の日に記念のホームランが打ててよかったです。2軍生活が長かったので、最速といわれてもピンとこないですが、うれしく思います」

 推定飛距離150メートルの特大弾で、通算100本塁打に到達。ベンチに戻るとおなじみの“どすこいポーズ”を披露し、満面の笑みで記念ボードを掲げた。プロ6年目で通算321試合目の100本塁打到達は秋山幸二(西武)の351試合を抜き、日本選手では史上最速となった。

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  • 三回、2点本塁打を放つ西武の山川穂高
  • 三回、2点本塁打放った西武の山川穂高の首に光る日本ハム・中田翔からもらった十字のネックレス
  • 日本ハム・中田翔からもらった十字のネックレスを付けてアップする西武の山川穂高
  • 7回、本塁打を放つ西武・山川=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • ヒーローインタビューに応じる西武・山川=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 投球する西武・小川=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 投球する西武・平井=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 力投する先発の西武・十亀=札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)