2019.5.12 18:35

立大・中川、今季6試合目登板で存在感「早大打者に球威で勝った」/東京六大学

立大・中川、今季6試合目登板で存在感「早大打者に球威で勝った」/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第5週第2日(12日、立大3-1早大、神宮)立大の中川が今季6試合目の登板で、ようやく存在感を示した。味方が先制後の五回から救援。5回を暴投による1点に抑え「腕が振れて、早大の打者に球威で勝った」と表情を緩めた。

 新人の一昨年は59年ぶり大学日本一に貢献した長身の下手投げ右腕だ。今季前半は打たれる場面が多かったが「高校(神奈川・桐光学園)から後ろ(救援)なんで慣れている」というリリーフで初勝利。母の日だけに「ウイニングボールはお母さんにあげたい」と話した。