2019.5.12 05:02

明大が延長十回サヨナラ勝ち!森下、145球投げ抜き10回20K完封/東京六大学

明大が延長十回サヨナラ勝ち!森下、145球投げ抜き10回20K完封/東京六大学

10回完投勝利を挙げた明大・森下

10回完投勝利を挙げた明大・森下【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第5週第1日(11日、神宮)1回戦2試合が行われ、明大は東大に延長十回、1-0でサヨナラ勝ち。早大は立大を3-0で下した。明大はドラフト候補の森下暢仁投手(4年)が20三振を奪い、リーグ戦初完封で3勝目(通算12勝目)。早大は早川隆久投手(3年)が八回途中無失点の好投で2勝目を挙げた。

 プロ注目の右腕、明大・森下が145球で10回を投げ抜き、6安打完封。最速150キロの速球にチェンジアップを交えて20三振を奪ったものの、「立ち上がりからよくなかった。ピンチで点を取られたら負けだと思って抑えた」と振り返った。善波監督は「丁寧に、のらりくらりと投げていた」と評価。「打てないので、帰ってから練習」と打線の奮起を促した。

試合結果へ試合日程へ

  • 10回完投勝利を挙げた明大・森下=神宮球場(撮影・田村亮介)