2019.5.12 21:33

阪神・矢野監督、中日に連敗「流れを持ってくることができなかった」

阪神・矢野監督、中日に連敗「流れを持ってくることができなかった」

試合に敗れた阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

試合に敗れた阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神・矢野燿大監督は12日の中日戦(甲子園)に2-5で敗れ、2連敗。試合後の会見で「くやしい」と振り返った。

 --試合を振り返って

 矢野監督 「いやぁ、悔しいです」

 --攻撃面での課題は

 「取れそうなところで取れてないというね、流れの中で、やっぱりこっちに流れを持ってくることができなかったですし。走塁面に関してもね。僕らはそういうところでこう点を取っていく、というところをしていかないといけないので。そういうところはまあ、これから成長していきたいところですね」

 --初先発の清水を、序盤のバントミスで助けてしまったか

 「うん、もちろんもちろん」

 --きっちりやっていけば流れも変わってくる

 「もちろん」

 --ベンチから見た清水の印象は

 「うーん…まあこっちがもたしてしまったな、という感じにしか見えないけどね」

 --近本の四回の当たりは紙一重ではあったが

 「それは別に紙一重でも、それ以上、何もないでしょう」

 --最後に1本出て、ここから元気を取り戻してほしいところ

 「最後、1本いい形でね。もちろん、捕られてる打球もいい形で打っているけど、1本出るのと全然、違うと思うんで」