2019.5.12 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】打線が何とかしたかった

【矢野監督 必死のパッチトーク】

打線が何とかしたかった

5回、高山の二塁打にガッツポーズを見せる阪神・矢野監督(左)=甲子園球場(撮影・門井聡) 

5回、高山の二塁打にガッツポーズを見せる阪神・矢野監督(左)=甲子園球場(撮影・門井聡) 【拡大】

 (セ・リーグ、阪神1-5中日、8回戦、4勝4敗、11日、甲子園)

 --柳とは今季3度目の対戦だったが

 矢野監督「インコースへもちろん来ていたし、いい高さに来ていた。簡単ではないかな、と」

 --メッセンジャーは一回に3失点

 「丁寧には投げていたが、立ち上がりというのはピッチャーは難しいんで。まあ打線がね、何とかしたかったなという方が大きい」

 --一回、ビシエドを直球で空振り三振に封じたところまでは、踏ん張っていたが…

 「結果はそうだからそうなっちゃうし、打たれりゃ、どうのこうのは出てくる。野球だから。結果が出たところから振り返れば何かしら出てくるし、それは反省としてもちろんやっていかなアカンと思うけど。それはピッチャーだって勝負してるしさ。まあ3点ていうのは確かに苦しい展開にはなったけど。それはもう結果だから」

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