2019.5.12 14:25

巨人・坂本勇、中前打でセ・リーグ新記録の36連続試合出塁

巨人・坂本勇、中前打でセ・リーグ新記録の36連続試合出塁

特集:
坂本勇人
巨人・坂本勇は1回、中前打を放ち、セ・リーグの開幕からの連続出塁記録を更新。ファンの声援に応えた=東京ドーム(撮影・福島範和)

巨人・坂本勇は1回、中前打を放ち、セ・リーグの開幕からの連続出塁記録を更新。ファンの声援に応えた=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人-ヤクルト、9回戦、12日、東京D)巨人・坂本勇人内野手が12日のヤクルト戦(東京ドーム)に「2番・遊撃」で出場し、1997年に金本知憲(広島)がマークしたセ・リーグ記録を超える開幕から36試合連続出塁を達成した。

 一回1死。ヤクルトの高梨のフォークを中前へライナーではじき返した。第1打席での中前打は3試合連続。一塁に到着すると、場内アナウンスとバックスクリーンの大型ビジョンで記録到達が知らされ、主将はヘルメットを取ってスタンドに頭を下げた。プロ野球記録は1983年のスティーブ・オンティベロス(西武)がマークした40試合。

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  • 1回、中前打を放つ巨人・坂本勇=東京ドーム(撮影・福島範和)