2019.5.12 21:35

オリ・アルバース、2軍落ちで反省「しっかりと見つめ直さないといけない」

オリ・アルバース、2軍落ちで反省「しっかりと見つめ直さないといけない」

先発のオリックス・アルバース=ほっともっとフィールド神戸(撮影・林俊志)

先発のオリックス・アルバース=ほっともっとフィールド神戸(撮影・林俊志)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス5-8楽天、9回戦、オリックス5勝3敗1分、12日、ほっと神戸)オリックスは投手陣が8失点と打ち込まれ、連勝が3で止まった。西村監督は「打線は(一時は)追い付いたけど(許した)ヒットが20本。そこでしょうね」と表情を曇らせた。

 アルバースは3回7安打4失点で降板。二回途中まで9失点でKOされた前回に続き、序盤で崩れて2軍落ちが決まり「自分らしい投球を見せることができなかった。しっかりと見つめ直さないといけない」と反省した。

吉田正(四回に左越えへ8号2ラン)「感触は完璧。しっかりとヘッドを立てて、逆方向に強く打つことができた」

大城(一回の適時打を放ち11試合連続安打)「積極的に打ちにいくことを意識していた。しっかりとボールをたたくことができた」

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