2019.5.11 21:48

阪神・矢野監督、13三振の打線に「残念」

阪神・矢野監督、13三振の打線に「残念」

ファンに一礼する阪神・矢野監督らナイン=甲子園球場(撮影・岡田茂)

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 阪神は11日、甲子園で中日に1-5で敗れた。打線は中日先発・柳の前に8回無得点、12三振。連勝は2でストップし、3位に後退した。

 「ちょっと残念なね、試合になりましたね。何とかできそうなチャンスはあったんで。そこで1本出ていれば、流れは全然変わったと思う。そこで出なかったというのが、敗因だと思います」

 矢野監督は試合後、厳しい表情だ。柳とは今季3度目の対戦で、2勝目を献上。「ちょっと抜けてもタイミングが取れないとか、低めに来てもなかなかバットが止まらないというような感じ。低めの真っすぐでカウント取られるというようなところが前半あった。ちょっと対応しきれなかった」と話した。

 結局、延長戦を除けば今季ワーストの1試合13三振。指揮官は「バッターが奮起して、いいゲームしたい」と12日に向けて気持ちを切り替えた。

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