2019.5.11 19:08

阪神・浜地、甲子園初登板も1失点「悔しい」

阪神・浜地、甲子園初登板も1失点「悔しい」

8回、投球する阪神・浜地=甲子園球場(撮影・松永渉平)

8回、投球する阪神・浜地=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神1-5中日、8回戦、4勝4敗、11日、甲子園)阪神の浜地が八回、初めて本拠地の甲子園で登板したが、1失点だった。大島に二塁打を許し、2死後は高橋に適時打を献上。「結果を出したかったけど、悔しい」とうなだれた。

 3年目の今季は開幕ローテーション入りしたが、4月4日の巨人戦で4回6失点と打ち込まれて2軍落ち。「1軍の厳しさを感じている。2回同じことをしてしまって申し訳ない気持ち」と話した。

矢野監督(メッセンジャーに)「丁寧には投げていた。立ち上がりは難しいんで」

阪神・浜中打撃コーチ(柳に)「真っすぐが良かった。それに対してコーチ陣の指示も遅くなってしまった」

木浪(九回の好機で遊ゴロ)「つなぎたかった」

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