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阪神・ジョンソン、8日初失点神宮の誕生日リベンジ0封!

阪神・ジョンソン、8日初失点神宮の誕生日リベンジ0封!

八回を3人でピシャリと抑えたジョンソン。神宮のリベンジを甲子園で果たした(撮影・岡田亮二)

八回を3人でピシャリと抑えたジョンソン。神宮のリベンジを甲子園で果たした(撮影・岡田亮二)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神7-3中日、7回戦、阪神4勝3敗、10日、甲子園)28回目のバースデーで神宮のリベンジだ! ジョンソンが3点リードの八回を3人でピシャリと抑え、燕で初めて味わった屈辱を竜で晴らした。

 「西投手がすばらしい投球してくれたので、なんとか自分のアウトを3つ並べて、西投手のため、チームのためにもアウトを取っていきたいなという思いで投げた」

 西、大山とともに勝利のお立ち台に上がり、虎ファンの“おめでとう”のコールを受けると「最高です。誕生日に見に来てくださって、ありがとうございます」と感謝の言葉を並べた。

 完璧だった。京田を一ゴロ、大島はワンバウンドで空振り三振、ビシエドも外角低めのボール球で空振り三振に。勝負球は、すべて130キロ台の、自慢の“パワーカーブ”だ。

 「きのうは、たくさん寝てました。体を休めて、いいリフレッシュになったよ」

 同じ過ちは繰り返さない-。序盤の5点リードを守りきれず、十二回ドローに終わった8日のヤクルト戦(神宮)。ジョンソンは3点差に迫られた八回無死二、三塁で登板し、2点二塁打を浴び、さらに左犠飛で失点し、同点に追いつかれた。来日17試合目で初失点。対戦相手は変わったが、誕生日の甲子園という最高の舞台でリベンジを果たした。

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  • 殊勲のジョンソンと西のボードやタオルを掲げるファン
  • ジョンソン(右)の肩をもんでねぎらう西