2019.5.11 17:43

【試合結果】阪神が3位転落 ヤクルト・石川が18年連続勝利/11日のプロ野球

【試合結果】

阪神が3位転落 ヤクルト・石川が18年連続勝利/11日のプロ野球

 プロ野球は11日、セ・パ両リーグ合わせて6試合が行われた。


 (セ・リーグ、巨人1-3ヤクルト、8回戦、4勝4敗、11日、東京D)

巨人に勝利し、ファンの声援に応えるヤクルト・石川=東京ドーム(撮影・福島範和)

 ヤクルトは四回に村上の10号ソロと太田の2点打で3点を先行した。石川は5回無失点で今季初勝利。継投で逃げ切り、九回をしのいだ梅野が2セーブ目。巨人は九回に坂本勇の13号ソロなどで反撃したが及ばず連勝が3で止まった。

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 (セ・リーグ、阪神1-5中日、8回戦、4勝4敗、11日、甲子園)

ヒーローインタビューを終え、スタンドの声援に応える中日・柳=甲子園球場(撮影・門井聡) 

 中日は一回、高橋の2点二塁打と阿部の右前打で3点を先制。八回は高橋の適時打、九回も福田のソロ本塁打で加点した。柳が12三振を奪い、8回無失点で3勝目。阪神はメッセンジャーが乱れ、反撃も九回の1点だけで3位に後退。

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 (セ・リーグ、広島4-0DeNA、8回戦、広島5勝3敗、11日、マツダ)

お立ち台で笑顔の広島・ジョンソンとスラィリー=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 広島が盤石の試合運びで勝率5割復帰。一回は松山、二回は西川が適時打を放ち、七回に2点を加えた。ジョンソンは要所で粘り、6回無失点で2勝目。DeNAは上茶谷が6回2失点と粘ったが、今季初の零敗で2桁借金に逆戻り。

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 (パ・リーグ、日本ハム8-0西武、8回戦、日本ハム5勝3敗、11日、札幌D)

ヒーローインタビュー後、ガッツポーズする日本ハム・杉浦(左)と大田(右)=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

 日本ハムは三回に大田の適時二塁打、石井の適時打などで4点を先制し、四回に近藤と渡辺の適時打で2点を加え、五回に大田の6号2ランで突き放した。杉浦が5回1安打無失点で今季初勝利。西武は今井が5回8失点と崩れ5連敗。

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 (パ・リーグ、オリックス6-3楽天、8回戦、オリックス5勝2敗1分、11日、ほっと神戸)

インタビューで笑顔を見せるオリックス・白崎(右)と山足(左)=ほっともっとフィールド神戸(撮影・林俊志)

 オリックスが今季初の3連勝。1-3の八回に白崎の2点打、山足の2点三塁打、T-岡田の適時打で5点を奪い逆転した。八回のピンチをしのいだ金田が2年ぶり勝利。増井は11セーブ目。楽天は八回にハーマンが崩れ勝率5割転落。

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 (パ・リーグ、ソフトバンク4-2ロッテ、8回戦、ロッテ6勝2敗、11日、ヤフオクD)

お立ち台でポーズを取るソフトバンク・松田宣とデスパイネ=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

 ソフトバンクが連敗を3で止めた。千賀は7四球と荒れたが、6回2失点で無傷の4連勝。0-1の一回に今宮、デスパイネの連続本塁打で逆転し、八回は松田宣のソロで加点した。ロッテは13残塁と好機を逸し、連勝が4で止まった。

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