2019.5.11 00:10

【一問一答】巨人・田中俊、プロ初満弾は広島の兄・広輔と“同日弾”「それはそれで受け止めます」

【一問一答】

巨人・田中俊、プロ初満弾は広島の兄・広輔と“同日弾”「それはそれで受け止めます」

7回、満塁本塁打を放った巨人・田中俊=東京ドーム(撮影・今野顕)

7回、満塁本塁打を放った巨人・田中俊=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 セ・リーグ首位の巨人は10日、ヤクルト7回戦(東京ドーム)に19-7で大勝し、3連勝。0-5から試合をひっくり返し、今季両リーグ最多の23安打&19得点をマークした。

 「7番・三塁」で先発出場した2年目の田中俊太内野手(25)は、七回1死満塁からバックスクリーン右へプロ初となる満弾をたたき込んだ。この日、DeNAと対戦していた広島の兄・広輔も2ランを放っており、“兄弟同日弾”。兄弟選手の同日アーチは、2016年8月28日の兄・堂上剛裕(巨人)がDeNA戦で、弟・直倫(中日)が広島戦で放って以来、3年ぶりとなった。

 --満塁弾。すごい当たり

 「自分でもビックリしています」

 --プロ初の満塁弾。気持ちは

 「みんあがつないでくれたので、ぼくもその流れで打った結果が、ああいういい結果になったのでよかったです」

 --広島の兄・広輔もホームランを放った。刺激になる

 「それは今知ったことなので、それはそれで受け止めます」

 --今季はファームで調整もあった。いまどんな気持ちでグラウンドに立っている

 「この舞台にいる限りは結果を出さないといけないので、そのためにはしっかりと準備をして試合に挑むだけだと思っています」

 --明日の試合に向けて

 「この勢いを明日も続けて、一つでも多く勝ちたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

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  • 19得点のスコアボードを背にガッツポーズする(左から)巨人・田中俊、岡本、亀井=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 7回、満塁本塁打を放つ巨人・田中俊=東京ドーム(撮影・福島範和)