2019.5.11 00:09

【一問一答】巨人・岡本、17試合ぶりの8号ソロに自虐的「走り方を忘れました」

【一問一答】

巨人・岡本、17試合ぶりの8号ソロに自虐的「走り方を忘れました」

勝利し、喜び合う岡本ら巨人ナイン=東京ドーム(撮影・今野顕)

勝利し、喜び合う岡本ら巨人ナイン=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 セ・リーグ首位の巨人は10日、ヤクルト7回戦(東京ドーム)に19-7で大勝し、3連勝。0-5から試合をひっくり返し、今季両リーグ最多の23安打&19得点をマークした。

 「4番・一塁」で先発出場した岡本和真内野手(22)は五回先頭で、左翼席へ8号ソロ。4月19日の阪神戦(甲子園)以来、17試合ぶりの一発に、お立ち台では自虐的に振り返った。

 --五回に勝ち越しの本塁打

 「そうですね。ここ最近ずっと長打を打てていなかったので、走り方を忘れました」

 --17試合ぶりの一発 「(スタンドに)入ってくれてよかったなと思います」

 --新潟でも4点差から逆転。きょうも5点差を逆転

 「よかったです」

 --23安打19得点。打線のつながりは

 「そうですね。その打線のつながりを、ぼくがいつも切っていたみたいなものなので、頑張ります」

 --坂本勇、丸が出塁率4割を超えて、4番としての役割が大きくなる

 「常にチャンスで回ってくることが多いので、何とかこれからも(走者を)かえせるように頑張ります」

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  • 19得点のスコアボードを背にガッツポーズする(左から)巨人・田中俊、岡本、亀井=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 5回、本塁打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、中安打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)