2019.5.11 14:58

前日10日に自打球を受けたDeNA・ソトは強行スタメン 守備にも影響か-

前日10日に自打球を受けたDeNA・ソトは強行スタメン 守備にも影響か-

 DeNAのネフタリ・ソト外野手は11日の広島戦(マツダ)に「3番・右翼」でスタメン出場した。

 前日10日の対戦で右足のつま先あたりに自打球を当てて途中交代しており、この日も試合前の全体ウオーミングアップを回避していた。ラミレス監督は「フリー打撃を行い、状態を確認したい」と話していたが、本人もゴーサインを出したようで、右翼でノックも受けた。

 ソトは両足に保護用のレガースを着用して一回に第1打席に立つと、遊撃へゴロ。全力疾走できずにアウトとなった。その裏の右翼守備では2死一、二塁で、広島・松山の詰まった飛球にチャージしきれずに右前打とし、先制点を奪われた。

 昨季の本塁打王で、今季もチームトップの11本塁打を放っている大砲。打撃での“挽回”が期待される。