2019.5.11 18:57

広島・西川、今季初1番で躍動も「違和感しかない」

広島・西川、今季初1番で躍動も「違和感しかない」

2回 広島・西川は左前適時打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

2回 広島・西川は左前適時打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-0DeNA、8回戦、広島5勝3敗、11日、マツダ)今季初めて1番で先発出場した広島の西川は「違和感しかない。全然気持ちよくない」と言いながら、攻守で勝利に貢献した。

 見せ場は二回。本来は内野手で、中堅に就いたのは公式戦で初めてだったが、大和の大飛球を背走しながら好捕。ピンチを防ぐと、その裏に1死一、二塁で迎えた打席で上茶谷の初球の落ちる球に崩されても「飛んだところが良かった」と、左前にぽとりと落ちる適時打で貴重な追加点をもたらした。

緒方監督(ジョンソンに)「前回より直球に良さを感じた。中盤に少し浮いたところもあったが、よく抑えてくれた」

松山(4月30日以来の先発で先制打)「今まですごく迷惑をかけてきた。ここからチームの力になれるようにやっていきたい」

試合結果へ