2019.5.10 22:33

阪神が今季最多の貯金「3」 2位タイに浮上

阪神が今季最多の貯金「3」 2位タイに浮上

試合後、ジョンソンと抱き合う阪神・西=甲子園球場(撮影・松永渉平)

試合後、ジョンソンと抱き合う阪神・西=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神は10日の中日戦(甲子園)で7-3と快勝。引き分けを挟んで2連勝で、今季最多の貯金「3」。ヤクルトと並ぶ2位タイに浮上した。

 二回、先発の西が高橋に2ランを浴びて先制を許した直後。先頭の福留が四球。マルテが左翼へ同点2号2ラン。2死となり、西が三塁線を破る左前打で出塁。D1位・近本が投手内野安打でつなぐと、糸原が左前適時打。さらに糸井が四球で満塁とすると大山の中前2点打で、この回一挙5得点。逆転に成功した。

 5-2の五回には、2死二塁から木浪が左中間へ適時三塁打。6-3の八回にも2死一、二塁から大山がこの日2本目となる適時打を左前へ放ち、駄目を押した。

 西は移籍後初のナイターでの先発だったが、7回7安打3失点で今季3勝目。二回2死から自ら左前打を放ち、打撃でも逆転の突破口を開いた。

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  • 先発の阪神・西=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 2回、2点本塁打を放つ阪神・マルテ=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 2回、適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 5回、適時3塁打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 投球する阪神・ジョンソン=甲子園球場(撮影・岡田亮二)
  • 8回、安打を放つ阪神・糸井=甲子園球場(撮影・岡田亮二)
  • 8回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・岡田亮二)