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大船渡・佐々木、初戦は18日釜石!大谷超えフィーバー必至/春季岩手大会

大船渡・佐々木、初戦は18日釜石!大谷超えフィーバー必至/春季岩手大会

ライジングサンスタジアム

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 今月上旬に佐々木が出場した沿岸南地区予選では、試合が開催された2球場ともほぼ満員になった。3月から県大会の準備を始めていた岩手県高野連の大原茂樹理事長は「地区予選の経験も踏まえて選手をサポートしたい」と、仮設トイレの設置なども検討する。

 大船渡高の主将・千葉宗幸内野手(3年)は「(釜石高の)手の内を知っているので、やりづらさはあるが、東北大会出場が目標です」。3位以内に入れば東北大会に進出。佐々木の速球が岩手を沸かせる。

★大船渡・沿岸南地区予選、観客アラカルト

 ◆5月3日(1回戦)vs住田 平田運動公園野球場(岩手・釜石市)で開催。内、外野席合わせて約3000人収容の球場に約2800人が詰めかけた。内野席は立ち見客であふれ、移動も困難に。

 ◆5月6日(第1代表決定戦)vs高田 住田運動公園野球場(岩手・住田町)で開催。内、外野席合わせて約600人収容の球場に約2100人が詰めかけた。観客席が少ないため、報道陣は一、三塁側の特設エリアから試合を見守った。

  • 最速163キロ右腕の佐々木は18日に春季岩手大会の初戦を迎える