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大船渡・佐々木、初戦は18日釜石!大谷超えフィーバー必至/春季岩手大会

大船渡・佐々木、初戦は18日釜石!大谷超えフィーバー必至/春季岩手大会

最速163キロ右腕の佐々木は18日に春季岩手大会の初戦を迎える

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 プロ注目の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡高は春季岩手大会1回戦(18日)で釜石高と対戦することが9日、決まった。試合会場となる岩手・野田村のライジングサンスタジアムでは、早くも“佐々木フィーバー”の対策に乗り出した。

 令和の怪物、佐々木が18日に春季岩手大会の初戦を迎える。試合の舞台は岩手県北部の太平洋沿岸、野田村のライジングサンスタジアム。集客上の大混乱は必至で、球場関係者はすでに対応に追われていた。

 野田村の人口4224人(4月30日現在)とほぼ同数の、4100人を収容できる同球場(中堅122メートル、両翼100メートル)。敷地内の約200台分の駐車場に加え、隣接する施設と近隣の久慈工高のグラウンドを臨時駐車場として確保。球場関係者は「3000台くらいは入ると思う」と準備を整えた。

 同じ関係者によれば、かつては大谷翔平(現エンゼルス)が岩手・花巻東高時代に同球場で試合を行い、約2000人の観衆が詰めかけたという。今回は当時を上回る来場者が予想され「そのときにはない、初めての盛り上がり」と声を弾ませた。

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