2019.5.9 12:08

虎党は前夜の八回5点差福永投入について意見様々「負け試合は全て監督の責任」「言うてること聞いたら納得した」

虎党は前夜の八回5点差福永投入について意見様々「負け試合は全て監督の責任」「言うてること聞いたら納得した」

【プロ野球ヤクルト対阪神】 選手交代を告げる阪神・矢野燿大監督=神宮球場(撮影・水島啓輔)

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 阪神は前日8日のヤクルト戦(神宮)は延長十二回、7-7でドロー。代打糸原の2点三塁打で5点にリードが広がった八回裏にジョンソンでなく、福永を4番手として登板させたことについて、ネット上では様々な意見が出た。矢野監督が「オレの責任」と継投失敗を認めるコメントをしたことについて、サンスポ虎番ツイッター「阪神情報@サンスポ(@sanspo_tigers)」には「その通り」「負け試合は全て監督の責任です。現場の長なんだから、当たり前です。矢野監督も百も承知でしょう」「福永投入よりも、最終回に1塁走者をノーマークにした部分。外野前進して簡単に頭上を越されてしまう部分。そちらの方が問題は大な試合でしたな」などという意見が集まった。

 その一方で「矢野監督は1年目の新人監督です、全ての悔しさを糧に矢野阪神はぶち破れオレがヤル!」「思う存分矢野さんの思う通りにやってください!」「まぁ言うてること聞いたら納得したわ。ちゃんと分かってる」「いつも通りならサヨナラ負けしてたはずが、ヤクルト相手に1勝1敗1引き分けだからいいだろ全然。次の中日3連戦で勝ち越せばええ話」という声もあった。

 試合後の緊急ミーティングについては「凄く良いと思う。結束力を高めるよね」「開かなあかんよ。これは空中分解寸前やもん。結束力を高める為にも」という意見があった。