2019.5.8 05:00

【ダンカン】10連休明け「会社に行きたくね~」とボヤくサラリーマンは虎5投手見習え

【ダンカン】

10連休明け「会社に行きたくね~」とボヤくサラリーマンは虎5投手見習え

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ダンカン 虎の通信簿
9回、投球する阪神・ドリス=神宮球場(撮影・水島啓輔)

9回、投球する阪神・ドリス=神宮球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト1-3阪神、8回戦、阪神4勝3敗1分、7日、神宮)七回に藤川の3四球で2死満塁、打席は燕の4番、トリプルスリー男の山田哲人という虎党にとっては、ハラハラドキドキのショータイム(結果は左飛)まで付いて、投手陣は良く投げてくれましたー!!

 終わってみれば秋山-島本-藤川-ジョンソン-ドリスで三回以降はヤクルト打線を大引のヒット1本だけって、実にいい仕事っぷりだった。10連休明けで、「会社に行きたくね~」とボヤいているサラリーマンのあなた! 虎の5投手を見習って仕事に励むべし!!

 今年は猛虎打線も一味違うのだ!! そんなこと誰でも分かっとるわ、と本日はルーキー木浪の決勝打を含む2安打や近本の足を生かした内野安打2本を見れば、そーなんだけど…。オレが取り上げたいのは、1点を追う四回無死二、三塁での梅野の打席なのだ。

 昨年までなら相手の内野陣が「1点はどうぞ! どうぞ!!」と深く守っているのに、外野フライやヒットを狙いにいき、走者をかえせなかったのが、最低限のゴロを打っての1点を奪えるようになった。この野球なら、もう今季は借金生活はナシ、と断言しておくのだ!!

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