2019.5.8 20:31

巨人・坂本勇、77年の王貞治に並ぶ開幕から33試合連続出塁 七回に右前適時打

巨人・坂本勇、77年の王貞治に並ぶ開幕から33試合連続出塁 七回に右前適時打

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坂本勇人
7回、右適時打を放ちガッツポーズを見せる巨人・坂本勇=ハードオフエコスタジアム新潟(撮影・荒木孝雄)

7回、右適時打を放ちガッツポーズを見せる巨人・坂本勇=ハードオフエコスタジアム新潟(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 巨人・坂本勇人内野手(30)が8日、DeNA8回戦(ハードオフ新潟)に「2番・遊撃」で先発出場。七回2死一、二塁の4打席目に右前適時打を放った。

 相手の2番手・三嶋が投じた1球目を捉え、開幕から33試合連続出塁を記録。6日のDeNA戦(横浜)で2本塁打を放つなどして、1964年の長嶋茂雄に並ぶ32試合連続出塁としていた。そして、この日の一打で1977年に王貞治が記録した、開幕からの連続試合出塁の球団記録「33」に並んだ。

 セ・リーグ記録は97年の金本知憲(広島)の35試合。プロ野球記録は、83年のスティーブ・オンティベロス(西武)の40試合となっている。

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  • 7回、右適時打を放つ巨人・坂本勇=ハードオフ新潟(撮影・斎藤浩一)