2019.5.6 05:01

法大・安本、リーグ記録5戦連発!17年岩見以来「まさか自分が」/東京六大学

法大・安本、リーグ記録5戦連発!17年岩見以来「まさか自分が」/東京六大学

法大・安本竜二内野手は、5試合連続本塁打を記録し、5個のボールを握ったが、試合は5-9で敗れ、笑顔も複雑(撮影・赤堀宏幸)

法大・安本竜二内野手は、5試合連続本塁打を記録し、5個のボールを握ったが、試合は5-9で敗れ、笑顔も複雑(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第4週第2日(5日、神宮)2回戦2試合が行われ、慶大は東大を15-0で退け、連勝で勝ち点3に伸ばした。立大は法大に9-5で連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。法大・安本竜二内野手(4年)は五回に2ランを放ち、慶大・岩見雅紀(現楽天)が2017年秋に記録した5試合連続本塁打のリーグ記録に並んだ。

 法大・安本が五回に立大・栗尾の直球を捉え、左越えに2ランを放った。2017年秋の慶大・岩見に並ぶ5戦連続のアーチに「まさか自分が、と驚いている。岩見さんはずっと打っている『えぐい』イメージだった。ワクワクしているし、勝っていくしかない」と振り返った。勝ち点を2つ落として優勝は厳しくなったが、勝利と記録更新に意欲を示した。

5試合連続本塁打の安本に法大・金光監督代行「ヘッドスピードが速く、他の選手と打球音が違う。(一発が)何とか勝ちに結びついてくれたら…」

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