2019.5.3 18:48

5連敗中だった立正大が勝利 中大と1勝1敗/東都

5連敗中だった立正大が勝利 中大と1勝1敗/東都

立正大・立松由宇捕手は、リーグ戦1号の満塁本塁打。ホームランボールを手に笑顔を見せた(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

立正大・立松由宇捕手は、リーグ戦1号の満塁本塁打。ホームランボールを手に笑顔を見せた(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第3週第3日は3日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の中大-立正大2回戦は、5連敗中だった立正大が12-10で勝ち、1勝1敗とした。

 立正大が先行し、4点差を追った中大が五回にバント安打を含む5本の安打に併殺崩れ、敵失などを絡めて6点を入れて逆転したが、立正大が六回に同点に追いついた後、8番・立松由宇捕手(3年)の右越え満塁弾で4点を勝ち越し、3投手の継投で、今季初勝利を挙げた。

 立正大・坂田監督は、「勝って5連敗で止めたが、野球が雑すぎる。まだ勝ち点を取ったわけではないし、もう一度基本に戻って整備して臨んでいきたい」と話した。