2019.5.3 14:19

東洋大が駒大を下して勝ち点3に/東都

東洋大が駒大を下して勝ち点3に/東都

駒大3回戦に先発した東洋大・村上頌樹投手(撮影・赤堀宏幸)

駒大3回戦に先発した東洋大・村上頌樹投手(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第3週第3日は3日、東京・神宮球場で行われ、駒大-東洋大3回戦は、東洋大が3-1で勝ち、2勝1敗とし、勝ち点を3に伸ばした。

 東洋大は、二回に8番・木村翔大内野手(2年)の左越え二塁打で先制し、四回に5番・DHの山崎基輝捕手(3年)の中堅左へのソロ本塁打で加点し、さらに五回にも1点を加え、先発右腕・村上頌樹投手(3年)が8回1失点に抑え、今季4勝目(通算7勝目)を挙げた。

 杉本監督は、「ここまで投手、特に村上ががんばってきたが、これからは打線が点を取って勝っていけるようにしたい」と話した。