2019.5.3 20:11

阪神・西が8回1失点の力投。連投が続くリリーフ陣を助けた

阪神・西が8回1失点の力投。連投が続くリリーフ陣を助けた

8回を抑えベンチに戻る阪神・西=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

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 阪神・西勇輝投手が3日のDeNA戦(甲子園)で先発し、8回107球を投げ、3安打1失点の力投。白星こそつかなかったが、長いイニングを投げて連投が続く中継ぎ陣を助けた。

 「カードの頭で責任を持って長いイニングを放れたのでよかったと思う。ジョンソンを休ませたいという気持ちで八回までなんとかいけてよかった」

 唯一失点したのは二回。先頭の筒香に四球を与えると、1死後に宮崎と神里に連打を許して先制点を献上した。それでも三回以降は立ち直り、圧巻の投球を披露。五回には二者連続の空振り三振を奪うと、七回2死一塁では神里をフォークで三振。「いいリズムで守ってくれましたし、野手のみんなに感謝したい」と、バックの堅実な守備に頭を下げた。

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  • 7回、神里を三振に抑え吠える阪神・西=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 先発登板する阪神・西=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)