2019.5.2 17:16

駒大・福山が初先発で白星「大事な試合を任される投手に」

駒大・福山が初先発で白星「大事な試合を任される投手に」

駒大・福山優希投手は、東洋大2回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)

駒大・福山優希投手は、東洋大2回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第3週第2日(2日、東洋大4-9駒大、神宮)駒大の1年生右腕、福山がリーグ戦初先発を白星で飾った。味方の援護を追い風にし、緩急をつけながらストライクを先行させて七回途中まで4失点にまとめ「ペース配分をせず、どんどんいった」と初々しく振り返った。

 青森県出身で、昨夏の甲子園大会では八戸学院光星高の背番号1を背負った。イニングの先頭打者の出塁を4度許したことを反省し「大事な試合を任される投手になりたい」と飛躍を期した。

駒大・大倉監督(初先発の福山が力投し)「頑張ったと言ってやらないと。球が荒れないし、一回の4点で楽に投げられた」

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