2019.5.1 17:29

東洋大が駒大に先勝、村上3安打6三振完封/東都

東洋大が駒大に先勝、村上3安打6三振完封/東都

東洋大・村上頌樹投手は連続完封の今季3完封で3勝目=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

東洋大・村上頌樹投手は連続完封の今季3完封で3勝目=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第3週第1日は1日、東京・神宮球場で行われ、駒大-東洋大1回戦は3-0で東洋大が先勝した。

 東洋大は、二回に8番・木村翔大内野手(2年)の中前適時打で先制し、さらに死球押し出しで2点目を加え、先発右腕・村上頌樹投手(3年)が3安打1四球6三振で国学院大4回戦に続いて完封した。村上は今季3勝目(通算5勝目)。

 東洋大・杉本泰彦監督は「村上が文句なしの投球をしてくれた。試合開始の時に気温が高くなりそうで、『村上は五回ぐらいまでかな』と思っていたが、曇ってきて、投げ切ってくれた」と話した。

  • 東洋大・村上頌樹投手は最後の打者へ三振をアピールした=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)