2019.5.1 19:04

ヤクルト・小川監督、二回の守備から退いたバレンティンを心配「上半身かな」

ヤクルト・小川監督、二回の守備から退いたバレンティンを心配「上半身かな」

厳しい表情を見せるヤクルト・小川監督=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)

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 (セ・リーグ、DeNA5-1ヤクルト、5回戦、ヤクルト3勝2敗、1日、横浜)ヤクルトは打線がつながらなかった。0-5の七回、村上の本塁打で1点を返してさらに1死一、二塁の好機をつくったが、青木と山田哲が続けて3球三振に倒れた。小川監督は「安打を続けるのが難しかった」と悔しがった。

 主砲のバレンティンが二回の守備から退き、状態が心配される。「上半身かな。病院には行かないが明日になってみないと分からない」と心配そうだった。

太田(一回にプロ野球の令和初安打をマーク)「打席に入る前は意識したが、いざ立ったら忘れていた。たまたまだが、名前が残るのはうれしいこと」

村上(七回にチームの令和1号となるソロを放ち)「これで流れが変わればと思った」

高橋(六回に崩れ)「五回までは粘れた。でも六回は3、4番の前に走者を出してしまったのが反省点」

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  • 1回三ゴロに倒れヘルメットを取るヤクルト・バレンティン=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)