2019.5.1 05:02

監督最多勝利はノムさんの1053勝!

監督最多勝利はノムさんの1053勝!

平成のプロ野球 監督勝利数5傑

平成のプロ野球 監督勝利数5傑【拡大】

 プロ野球は30日、平成時代の公式戦を終了。平成最後の本塁打は広島のバティスタが阪神戦の八回に放った3試合連続となる4号3ランだった。

 球団別の勝利数では巨人が2263勝で1位、2位は西武の2220勝。リーグ優勝回数でも巨人が12度で最多、11度の西武が2位。日本シリーズ優勝回数はソフトバンクの7度が最多。出場回数では巨人と西武が10度ずつで最多を誇った。

 個人成績では広島と阪神でプレーした金本知憲が2539安打、476本塁打、1521打点と3部門で最多。最多勝は山本昌の214勝、最多セーブは岩瀬仁紀の407セーブと中日勢がトップだった。

 監督の通算勝利数はヤクルトの黄金時代をつくり阪神、楽天でも指揮を執った野村克也が1053勝で1位。2位は中日、阪神、楽天の星野仙一の1034勝、3位はソフトバンクの王貞治、4位に巨人現監督の原辰徳、5位は近鉄、オリックスの仰木彬だった。