2019.5.1 20:24

令和初の危険球退場はソフトバンク・武田「内角に厳しく投げなければと」

令和初の危険球退場はソフトバンク・武田「内角に厳しく投げなければと」

2回、楽天・ウィーラーに頭部死球を与えて危険球退場するソフトバンク・武田=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

2回、楽天・ウィーラーに頭部死球を与えて危険球退場するソフトバンク・武田=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、4回戦、1日、ヤフオクD)ソフトバンクの武田が頭部死球により、危険球退場となった。0-0の二回無死一塁で、ウィーラーへの5球目がヘルメットのつば付近に当たった。令和では両リーグを通じて初。一回は三者凡退で滑り出したものの、先頭の島内に中前打を許した後に、直球の制球が乱れ「内角に厳しく投げなければという気持ちが強くなりすぎた」とうつむいた。

 4月は2勝1敗も、不本意な5月初登板に「早い回で降板することになり、チームにも申し訳ない」と話した。急きょ、マウンドに上がった川原はブラッシュとオコエに適時打を浴びた。

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