2019.5.1 20:52

巨人、中日戦で新元号セレモニー 書家の高木聖雨氏が「令和」揮毫

巨人、中日戦で新元号セレモニー 書家の高木聖雨氏が「令和」揮毫

  • 書家・高木聖雨氏が書いた「令和」の前で始球式を行った10歳のプロ棋士、仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・戸加里真司)
  • 始球式でプロ囲碁棋士の仲邑菫初段(左)のボールを受ける巨人・阿部=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 始球式に臨むプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 始球式に臨むプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 始球式を行った囲碁プロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 始球式を終え、巨人・阿部慎之助からボールを受け取るプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • ファーストピッチセレモニーに登板する10歳のプロ棋士、仲邑菫初段と記念撮影におさまる巨人・原監督=東京ドーム(撮影・戸加里真司)

 (セ・リーグ、巨人5-1中日、4回戦、2勝2敗、1日、東京D)巨人は試合前に新元号を記念するセレモニーを開催した。書家の高木聖雨氏が、グラウンド上に用意された縦3・2メートル、横6メートルの大きな用紙に「令和」の文字を鮮やかに揮毫。力強い大字を背に、新時代に活躍が期待される囲碁の仲邑菫初段が始球式を行った。

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