2019.5.1 22:48

日本ハム・堀、指の皮がむけ降板「厳しいと思った」

日本ハム・堀、指の皮がむけ降板「厳しいと思った」

先発の日本ハム・堀=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

先発の日本ハム・堀=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武2-7日本ハム、4回戦、2勝2敗、1日、メットライフ)日本ハムの堀が今季初先発し、三回途中まで1失点で降板した。左人さし指の皮がむけて降板を申し出たといい「厳しいと思った。(無理に投げて)迷惑をかけたくない」と淡々と話した。

 4月28日の中継ぎ登板から中2日で臨み「まじか、とは思った。でもそんなに緊張はなかった」と言う。思い切りよく、一回は三者凡退に抑えた。次回登板に向け「任せられたところでしっかり投げたい」と意気込んだ。

栗山監督(令和初戦に勝利)「時代が変わったので、こっちの流れにならないかと勝手に思っている。いい方にいけばいい」

日本ハム・木田投手チーフコーチ(堀に)「立ち上がりからいい投球だった。いろいろなことが起こるが、全員で戦っていくしかない」

田中賢(今季2試合目の先発出場で一回に適時二塁打)「うまくバットを振り切れた。2点目につながって良かった」

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  • 「令和」の1勝目を挙げた日本ハム・栗山監督(右)は、打のヒーロー・中田と記念撮影で笑顔を見せた=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
  • 1回、先制タイムリーを放つ日本ハム・中田=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
  • 5回日本ハム1死満塁、近藤が中前に2点打を放つ=メットライフドーム
  • 1回2死二塁、日本ハム・中田が左前に先制打を放つ=メットライフドーム