2019.5.1 20:15

DeNA・宮崎、心境を吐露「チームに迷惑をかけていた」

DeNA・宮崎、心境を吐露「チームに迷惑をかけていた」

6回 適時二塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム (撮影・長尾みなみ)

6回 適時二塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA5-1ヤクルト、5回戦、ヤクルト3勝2敗、1日、横浜)DeNA・宮崎敏郎内野手は1日のヤクルト戦(横浜)に2安打1打点で勝利に貢献。4月は打撃不振に苦しんだ“ハマのプーさん”が復調への兆しをみせた。宮崎の主な一問一答。

 --六回の第3打席(適時二塁打)について

 「チャンスで結果が出ていなかったので、チームに迷惑をかけていた。ロペスが敬遠されて、何とか打ちたいと思って打席に入りました」

 --前打者の敬遠に燃えるものがあったのでは

 「(敬遠に)なるんじゃないかと思っていました。でも、打ってやるという気持ちでいました」

 --苦しい時期でも大事にしていた部分

 「試行錯誤しながらやってきたけど、変えなかったことですかね。いろいろです。自分の中のことで、あまりいいたくないけど」

 --二塁ベース上では珍しくガッツポーズ

 「チームのためになんとかしたいと思っていたので、自然に出たのかなと思います」

 --この日が復調へのきっかけになるか

 「それは、分かりません」

 --適時打後、守備についたときの歓声がすごかった

 「久々なので、大きかったのか分かりませんでした(苦笑)」

試合結果へ

  • 6回、神里の2点二塁打で生還し大貫(16)に迎えられるDeNA・宮崎=横浜
  • 6回DeNA2死一、二塁、宮崎が左越えに適時二塁打を放つ=横浜
  • 6回神里の2点適時二塁打で生還したDeNA・宮崎(右から2人目)を出迎える(左から)大和、筒香ら=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 6回適時二塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)