2019.4.30 16:32

阪神・メッセが1軍合流「とにかく早くマウンド戻って自分の投球がしたい」

阪神・メッセが1軍合流「とにかく早くマウンド戻って自分の投球がしたい」

試合前練習する阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・森田達也)

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 右前腕打撲のため2軍で調整していた阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が30日、1軍に合流した。

 「全部順調ですよ。だから帰ってきたので。過去2試合が納得いくものではないので、とにかく早くマウンド戻って自分の投球がしたい。それだけです」

 試合前の練習では、キャッチボールで約60メートルの長い距離を投げるなど、患部は問題ない様子だ。「トレーナーさんにできるだけのことはしていただきまして、腫れもとれたので100%の状態で戻れたと思います」と話した。

 19日の巨人戦(甲子園)に先発し、5回途中8安打6失点。五回には亀井の打球が右手付近に直撃。試合中に病院へ行き、「右前腕の打撲」と診断を受けていた。骨には異常はなかったものの腫れがあり、登録を抹消。患部の状態を見ながら2軍で調整を続けていた。

 金村投手コーチは次回登板について「(登板間隔も)むちゃくちゃ空いているわけじゃない。本人の感覚だからね」と明言はしなかった。