2019.4.30 21:15

【試合結果】阪神3連勝、ヤクルト乱打戦制す/30日のプロ野球

【試合結果】

阪神3連勝、ヤクルト乱打戦制す/30日のプロ野球

 プロ野球は30日、セ・リーグで3試合が行われた。


 (セ・リーグ、巨人1-3中日、3回戦、中日2勝1敗、30日、東京D)

平成最後の試合に勝利し、ナインを迎える中日・与田監督=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

 中日は1点を失った直後の二回、福田の3ランで逆転し、最後までリードを守り切った。大野雄が尻上がりに調子を上げ、7回1失点。八回をロドリゲス、九回を鈴木博が抑えた。巨人は一回の1点だけで、投手陣を援護できなかった。

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 (セ・リーグ、DeNA8-9ヤクルト=延長十回、4回戦、ヤクルト3勝1敗、30日、横浜)

10回 適時二塁打を放ち塁上でガッツポーズを見せるヤクルト・荒木=横浜スタジアム (撮影・長尾みなみ)

試合後、スタンドの声援に応えるヤクルト・荒木=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

 ヤクルトが乱打戦を制して3連勝とした。7-8の六回にバレンティンのソロで追い付き、延長十回に代打荒木の適時二塁打で勝ち越した。4番手の五十嵐が5勝目。DeNAは0-7から一時は逆転に成功したが、逃げ切れなかった。

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 (セ・リーグ、阪神8-3広島、4回戦、阪神3勝1敗、30日、甲子園)

1回、投球する阪神・秋山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)

 阪神が3連勝。秋山が7回3安打無失点で、今季初勝利をマークした。打線は一回に押し出し四球で先制。二回と四回に加点した。七回には3点を奪い、八回には糸原の適時三塁打で2点を挙げた。広島は投手陣が振るわず3連敗。

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