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平成の怪物が令和の復活へ!中日・松坂が故障後初ブルペン投球、6月1軍目指す

平成の怪物が令和の復活へ!中日・松坂が故障後初ブルペン投球、6月1軍目指す

平成を沸かせた松坂が復活を期す。故障後初めてブルペンに入った(撮影・林俊志)

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 右肩炎症で2軍調整中の中日・松坂大輔投手(38)が「平成」残り2日となった29日、ナゴヤ球場で故障後初めてブルペン投球をした。リハビリ担当を立たせ、カーブもまじえながら22球を投げると「順調に少しずつ上がっている」と手応えを強調。「平成の怪物」が「令和」でも輝き続けることを約束した。

 早朝から練習見学に訪れたファンが見守る中、松坂は三塁側ブルペンへ歩を進めた。リハビリ担当を立たせてカーブを交えながら22球を投げた。

 「今のところは状態が落ちたりはなく、順調に少しずつ上がっている。このままいってくれたら、という感じ」

 中日2軍&リハビリ組の平成最後の練習日。「平成の怪物」は故障後初のブルペン投球に納得顔をする一方で「もともと(4月中に)クールダウンでブルペンに入るつもりだった。本当に(話題作りとは)違いますから」と強調した。

 ブルペン入り前にはキャッチボールを40分。今年最長となる70メートルの遠投もこなした。

 「明日(30日)休みですけど、ガクンと状態が落ちることがなければ、安心して次のステップにいけると思う」

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  • ナゴヤ球場のブルペンで立ち投げをした中日・松坂=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)
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