2019.4.29 14:43

阪神・ガルシア、抹消後初登板で4回無失点「感触はすごくよかった」

阪神・ガルシア、抹消後初登板で4回無失点「感触はすごくよかった」

2回、中日・アルモンテを空振り三振に仕留めた先発の阪神・ガルシア=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)

2回、中日・アルモンテを空振り三振に仕留めた先発の阪神・ガルシア=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)【拡大】

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)が29日、ウエスタン中日戦(ナゴヤ球場)に登録抹消後、初登板。先発として4回53球を投げ、2安打無失点だった。

 「感触はすごくよかった。力強さのある投球だった」

 ツーシーム主体の投球で打って取らせ、凡打の山を築いた。四回、1死から石川駿に中前打を許したが、続くモヤを高めの直球で二ゴロ併殺に料理。最速146キロを記録するなど、順調な仕上がりを見せた。

 前回登板の16日のヤクルト戦(松山)では来日最短となる1回1/3を7安打7失点。開幕から登板3試合連続7失点で翌17日に2軍落ちしていた。

 ガルシアは「完璧な状態で(1軍に)いきたい。それにはもう少し足りないかなと思うので、こっち(2軍)で投げていきたいと思う」と力を込めた。