2019.4.29 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】球児が「流れ来る状況作ってくれた」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

球児が「流れ来る状況作ってくれた」

特集:
藤川球児
勝利し、ナインとタッチを交わす阪神・矢野監督(左)=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

勝利し、ナインとタッチを交わす阪神・矢野監督(左)=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、中日2-4阪神、5回戦、中日3勝2敗、28日、ナゴヤD)

 --展開的には重たかった

 「チャンスはあったけどなかなか点取られへんというところで、まあまあ苦しい展開になったけど、うん。まあどうなんやろ、嘉男(糸井)ももちろんよく打ってくれたし、あとのピッチャーがね、特にPJ(ジョンソン)が、苦しいところしっかり行ってくれたっていうのは大きかったね」

 --六回から継投に入ったが、きょうの岩貞の状態を見ての判断か

 「粘ってくれたというのはもちろんあるんだけど。まあ、その安定感というところではやっぱり。(藤川)球児も昨日も良かったし。まあ、そういうふうなことを総合的に判断したときに、まあ球児で行って、もう1回こう仕切り直しというか、できたらなというところで代えたけど」

 --直後の七回に得点が入っていい形になった

 「野球って流れがあるからさ。球児も先頭には打たれたけど、その後しっかり抑えてくれたっていうのは、もちろんこっちに流れが来る状況を作ってくれたと思う」

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