2019.4.29 17:25

西武・辻監督「当てるぐらいでいかないと」主砲との真っ向勝負に苦言

西武・辻監督「当てるぐらいでいかないと」主砲との真っ向勝負に苦言

先発の西武・十亀=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

先発の西武・十亀=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス5-3西武、6回戦、西武4勝2敗、29日、京セラ)西武は連勝が4で止まった。3-3の八回に2番手の小川が初球の内角スライダーを、吉田正に右中間席に運ばれた。相手の主砲と勝負に挑んだことが裏目に出た形で、辻監督は「当てるぐらいでいかないと。初球にヤマを張られてやられている。そこを考えないと」と苦言を呈した。

 先発投手陣に故障者が多く、我慢の時期としていた4月を勝率5割で乗り切った。辻監督は「十分。負け越していないし」と評価した。

十亀(今季初先発で7回3失点)「点を取ってもらった後に失点してしまったのが反省点。もう少し粘りたかった」

試合結果へ