2019.4.29 20:09

巨人・阿部、代打で悔し三振「何とか打ちたかった」

巨人・阿部、代打で悔し三振「何とか打ちたかった」

5回、三振に終わった巨人・阿部=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

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 (セ・リーグ、巨人3-5DeNA、6回戦、3勝3敗、29日、東京D)巨人の阿部が五回無死満塁で代打に起用されるとそのまま一塁に入り、今季初めて守備に就いた。3年ぶりに捕手として登録されているが「想定はしていた」と無難にこなした。それよりも空振り三振に倒れた代打の場面を挙げ「あそこで何とか打ちたかった」と悔しがった。

 試合途中で攻撃的な内野の布陣をした原監督は「あそこで守りに入ることはチームにとってマイナスだと思った」と意図を説明した。

陽岱鋼(六回のピンチで大和の打球を好捕)「行けると思った。捕れて良かった」

山口(5回1失点)「回を追うごとに修正できた」

野上(2者連続四球から1失点)「力んでしまったところがあった」

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