2019.4.29 16:21

巨人・陽岱鋼 大ピンチでスーパーキャッチ

巨人・陽岱鋼 大ピンチでスーパーキャッチ

6回、DeNA・大和の打球を好捕し、ハイタッチを交わす巨人・陽岱鋼(右)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

6回、DeNA・大和の打球を好捕し、ハイタッチを交わす巨人・陽岱鋼(右)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 巨人・陽岱鋼外野手(32)が29日、DeNA6回戦(東京ドーム)で、チームをピンチから救う超ファインプレーを決めた。

 3-2の1点リードで迎えた六回の守備。一打同点となる六回2死一、二塁で、DeNA・大和が野上から放ったライナーは右翼線へ。抜ければ長打となり、逆転される可能性もあったが、右翼手の陽岱鋼はトップスピードから飛び込み、地面すれすれで捕球。絶体絶命のチームを救うビッグプレーに、スタンドからは割れんばかりの大歓声がわき起こった。

 陽岱鋼は2012年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得した守備の名手。4月16日の広島戦以来10試合ぶりのスタメンで本領を発揮した。ベンチではナインから祝福を受け、ほほえみを浮かべた。

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