2019.4.28 17:26

明大勝ち点2、法大雪辱/東京六大学

明大勝ち点2、法大雪辱/東京六大学

2ランと逆転3ランを放った明大・和田慎吾外野手(右)と森下暢仁投手がインタビューで並んだ(撮影・赤堀宏幸)

2ランと逆転3ランを放った明大・和田慎吾外野手(右)と森下暢仁投手がインタビューで並んだ(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第3週第2日は28日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、明大は早大に5-3で連勝し、勝ち点2に伸ばした。法大は慶大に5-4で雪辱して1勝1敗。

 明大は和田が四回に同点2ラン、1点を追う八回には逆転3ランを放った。法大は一回に安本の3ランなどで4点を先制。七回に1点差まで詰め寄られたが、継投で逃げ切った。