2019.4.28 16:52

阪神・岩貞、5回8安打2失点で降板「次回は少しでも長くマウンドに」

阪神・岩貞、5回8安打2失点で降板「次回は少しでも長くマウンドに」

5回、マウンドに集まる阪神・岩貞(中央)らナイン=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

5回、マウンドに集まる阪神・岩貞(中央)らナイン=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 阪神・岩貞祐太投手(27)が28日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、5回8安打2失点で降板した。

 「もっと長いイニングを投げるために、何としても5回のピンチの場面は0点で抑えなければいけませんでした。次回は少しでも長くマウンドに立っていられるように課

題を持って準備していきます」

 反省したのは1-1の同点で迎えた五回。1死から平田、京田に連打を浴びて一、二塁から、大島に四球を与えて満塁のピンチをつくった。ビシエドを遊直に仕留めて2死としたが、阿部に遊撃へ適時内野安打を浴びて勝ち越しを許した。

 二回以外の毎回で走者を背負いながらも2失点で踏ん張ったが、3月30日のヤクルト戦(京セラ)以来の白星を手に入れることはできなかった。

  • 先発の阪神・岩貞=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)